普段の生活から頭痛を防ぐ
私達が子供の頃は、外で遊ぶ事が多く体を使って毎日遊んでいましたよね。
暗くなると大人の”帰っておいで~”という声が聞こえ、その声が聞こえるとそれぞれが自宅へ帰るという毎日を過ごしていました。
ですが、最近の子供達は外で遊ぶ機会が減ってきていると言われています。
塾や習い事で忙しい。
外で遊ばずに、家の中でゲームをしている…このような子供が多くなりました。
家で長時間同じ体勢でゲームやパソコンをしているお子さんも多く、子供でも肩こりを訴えるお子さんも多いようです。
肩こりになると、頭痛を発症させてしまう確率も高くなってしまいます。
肩こりや頭痛を防ぐために、塾や習い事を止めさせるという事はなかなか出来ませんよね。
また、外や家の環境により、外で遊ぶ事も出来ないという事もあるかと思います。
普段の日常生活からくる頭痛を防ぐためには、周りの大人が子供に対して気にかけてあげる事が大事です。
姿勢を正すように注意をしてあげる事で、頭痛を防ぐ事が出来きますよ。
Increasing in Him,
小児.com
Topics: 小児の頭痛<基礎知識> | Comments Off
子供の頭痛と髄膜炎
子供が風邪を引いてしまい、頭痛を訴えるようになった・・・。
いつもの風邪かと思っていたら、なんだかいつもと症状が違い頭痛がかなり酷く吐き気もあるみたい。
これは、もしかすると髄膜炎かもしれません。
この髄膜炎は、ウイルスが体内に喉や鼻を通して入ります。
そしてこのウイルスが、血管の中に入りこれが髄膜まで行き髄膜炎となってしまうのです。
この髄膜炎は、細菌性の髄膜炎と、無菌性髄膜炎がありかかった時の症状はどちらも同じです。
また、無菌性髄膜炎は夏風邪のウイルスが原因となり起こってしまう事も多いのですがその症状は細菌性の髄膜炎に比べると軽いと言われています。
細菌性の髄膜炎は、治療が遅れてしまうと知能障害が起きてしまったり後遺症などが残ってしまう事があります。
手足がまひをしてしまう後遺症ですが、もっと重症になると命にも関わります。
なかなか熱が下がらない。
ずっと機嫌が悪いまま・・・このような場合は早めに医師の診察を受けられた方が良いですよ。
ガイガーカウンターの販売会社に勤めている友人宅のお子さんも、お子さんが小さい頃に髄膜炎にかかってしまったそうです。
最初は、熱や頭痛があり風邪かと思っていたそうですがだんだんと症状が酷くなり二度目の診察を受けた時には髄膜炎と診断され即入院となったようです。
その後、髄膜炎の後遺症も無く何の変化も無く元気なようです。
最近は、体の歪みが気になり東京の整体院に通い治療をされているようですが・・・元気でなによりですよね。
Increasing in Him,
小児.com
Topics: 小児の頭痛<病気> | Comments Off
小児の頭痛;病院で診察を!
大人も子供も頭痛になります。
子どもは耳や鼻の病気になる事も多く、中耳炎などにかかって耳鼻科に通院しているお子さんも多いかと思います。
クラウドについて詳しい知り合いのお子さんも、頭痛を訴えると熱がありすぐに耳が痛くなるそうです。
そして、病院で診察を受けると”中耳炎”だと診断されるそうですよ。
また、データセンターに勤めている友人のお子さんは男の子。
とても活発な男の子らしく、先日は塀から飛び降りてしまい頭を打ったそうです。
小さなお子さんは、頭と体のバランスをうまく取れない事が多いので気をつけてあげないといけません。
友人は、念の為子どもが頭を打ったので病院で診察を受けたそうですが異常は無かったそうですよ。
小児科の先生曰く、転んで頭を打って少しでもいつもと様子が違っていたらすぐに病院に来て検査を受けてほしいとおっしゃっていたそうです。
頭はとても大事な部分ですので、小児科や外科などの病院で診察を受けた方が良いですよ。
後から、何か大変な事にならない為にもしっかりと様子を見てあげて下さいね。
Increasing in Him,
小児.com
Topics: 小児の頭痛<その他>, 小児科 | Comments Off
小児の頭痛;食物アレルギー
頭痛の種類が様々にあれば、その原因も実に多くのものがあります。
頭痛の原因として考えられるもののひとつに、食物アレルギーというものがあります。
食物アレルギーといえば、小麦や卵やそばを始めとした特定の食品を摂取することによって、体がその成分を受け付けられないためにじんましん等のアレルギー反応を起こす病気として知られていますね。
食品に限らず、肌に塗る化粧品などの成分によって起こる可能性もありますし、紫外線か花粉によるものもあります。
症状はじんましんに限らず、人によっては目のかゆみや下痢を引き起こすこともありますが、こういった何らかの症状が起こるため、数ある体質の中でもアレルギーは比較的発覚しやすい体質だと言われています。
しかし、アレルギーの症状のひとつとして頭痛を起こした場合、前述したように頭痛の原因には様々ありますので、頭痛の原因がアレルギーなのかその他のことなのか少しわかりづらいですね。
頭痛以外の症状も伴っていれば、もしかしたら・・・と考えることもできるのですが。
食物アレルギーには呼吸困難といった危険な症状もあります。
なるべくなら小児のお子さんのアレルギーは早期に発見しておきたいものです。
食物アレルギーの検査は、症状を起こす原因と考えられる食物を実際に食べることで反応を調べ、原因物質を見つけ出します。
しかし、軽度のアレルギー反応ならそれでも良いのですが、重度の場合には皮膚検査や血液検査を行う場合もあります。
食物アレルギーの予防は、言うに違わず原因となる食物を摂取しないこと。
ただ、小児が特定の食物を食べないでいると成長に影響を及ぼす可能性があるので、ただ避ければ良いというものではありません。
まずは、医師の指示を仰いで、それに沿った食生活を心掛けてください。
印刷の格安業者で勤めている妹も、この長雨で頭痛が続いてしまったようです。
専用サーバを販売している友人は、雨の時には必ずと言っても良いほど頭痛になるそうです。
周囲でも頭痛の人、多いですね。。。
◎お勧めサイト◎
・中洞牧場の牛さんたち
・テレワーク始めよう
Increasing in Him,
小児.com
Topics: 小児の頭痛<病気> | Comments Off
小児の頭痛;中耳炎②
小児の中耳炎について前回お話ししました。
私の甥っ子が、この小児の中耳炎にかかり常に耳鼻科で診療を受けているそうです。
風邪をひくとすぐに”耳が痛い”と言い、耳鼻科に行くと中耳炎の薬をもらってきているそうですよ。
甥っ子は、風邪を引くとその熱がすぐに耳にきてしまうようになったみたいです。
年に何度行っているか分からないくらい耳鼻科通いをしているそうですよ。
お子さんが耳が痛いと言ったらすぐに耳鼻科へ行くようにして下さいね。
また、小さな子供でまだしゃべる事が出来ない赤ちゃんが耳を良く触って泣いて機嫌が悪い場合なども、耳の病気となっている場合もあります。
お子さんの様子を注意して見てあげて下さいね。
私の友人の子供は、頭が痛いと言いそして熱も出ていたので小児科へ連れていったそうです。
そこで判断されたのが”風邪”だったそうです。
風邪薬をもらい、子供に飲ませていたそうですがなかなか治らず、違う病院へ行くとすぐに耳鼻科へ行くように言われたそうですよ。
耳鼻科に行くと、耳の病気が原因で頭痛や発熱となっていたそうです。
どうも風邪ではなかったらしく、耳の治療が終わるとすっかりと元気になったそうです。
どこから来ている病気なのか、私達には分かりませんよね。
万が一、お子さんがなかなか病気が治らない場合には違う場所が原因で体調が悪いのかもしれません。
違う病院で診療を受けてみると友人のように発見できる事もあります。
親であるあなたが、適切な判断をしてあげて下さいね。
Increasing in Him,
小児.com
Topics: 小児の頭痛<症状>, 小児科 | Comments Off
小児の頭痛;中耳炎
小児が頭痛を訴える場合、小児が良くかかる病気、例えば蓄膿症や中耳炎などが原因になっている場合があるので注意が必要です。こういった病気は放置すると慢性化してしまうケースもありますから、少し様子が変だなと気づいたらすぐに医師に見せてくださいね。
今回はそういった小児の頭痛の原因となる病気の中から、「中耳炎」についてご紹介しましょう。中耳炎は小児がよくかかる耳の病気で、急性中耳炎と滲出性中耳炎の2種類があり、このうち生後半年~5才くらいまでの小児は急性中耳炎にかかりやすいようです。
中耳炎は鼻や喉についた細菌が、耳管(耳と喉の境につながっている管)を通って中耳腔に入り込み、細菌が増殖して膿などがたまる病気のことを言います。小児に中耳炎が多いのは、小児の耳の構造が関係しています。小児の耳管は、大人と違って開きやすく細菌が進入しやすくなっているのです。
また、小児は鼻が上手にかめずに細菌が残ってしまうことも理由のひとつです。小児の中耳炎の原因の多くが風邪によるものです。小児は体温調整がうまくできず、免疫も弱いため風邪をひきやすくなっています。風邪をひくことで鼻や喉に簡単に細菌が入り、その細菌が中耳腔にまで達して増殖、中耳炎を引き起こしてしまいます。
中耳炎は高熱をともなうケースがあります。小児が風邪をひいた後、しばらくすると高熱が出て耳が痛くなり、中耳炎に気づくケースがほとんどです。小児は風邪をひいて鼻水が出た直後に中耳炎を起こすことが多いので風邪の症状がみられたら、小児科だけでなく耳鼻科でも診てもらった方がいいかもしれませんね。
Increasing in Him,
小児.com
Topics: 小児の頭痛<病気>, 小児の頭痛<症状> | Comments Off
小児脳腫瘍
日本国内における脳腫瘍の発生頻度は、人口10万人に対し12人程度とされ、欧米とほぼ同じであるといわれています。脳腫瘍の中でも、「神経膠腫(グリオーマ)」は脳に発生する悪性腫瘍で、原発性脳腫瘍の約3割を占める最も多い腫瘍です。
その神経膠腫の中で最も多いのは星細胞腫で、その悪性度によって大きく4段階に分けられます。一般に、この腫瘍は周囲の脳にしみ込むように拡がっていくので、正常脳との境界が不鮮明となってしまうため手術で全部摘出することは困難です。通常は再発を予防する目的で手術後の放射線療法や化学療法などが必要となります。しかし、最も悪性度の低いグレード1は、小児の小脳に発生する星細胞腫で、この腫瘍だけはあまり周囲の脳に浸潤しないので手術のみで治癒することが期待できます。
グレード2以上は手術だけでは再発の可能性が高く、手術後に放射線療法や抗がん剤による化学療法が行われるのが一般的です。特にグレード4は「膠芽腫(こうがしゅ)」と呼ばれています。膠芽腫は治療が困難な疾患であり、手術だけでは大半が数ヶ月以内に再発するため、術後の放射線療法や化学療法が必須だと言われています。
脳腫瘍の症状として、頭痛・吐き気・嘔吐がよくあげられますが、これは頭蓋骨の内部の圧が高くなることによっておこる症状です。脳は頭蓋骨という硬い入れ物に囲まれているため、脳腫瘍によってこの入れ物の中の容積が増え、内圧が上昇した結果、頭痛・吐き気・嘔吐の症状がおこります。
Increasing in Him,
小児.com
Topics: 小児の頭痛<病気> | Comments Off
小児の頭痛;水頭症
今回ご紹介する小児の頭痛は「水頭症」です。水頭症とは、脳脊髄液が頭の内側で過剰に留まる病気のことです。生まれつきの異常で起こっている場合を先天性、生まれてから生じた異常で起こってきた場合を後天性と区別されます。
頭の大きくなる病状として、昔から小児の水頭症は知られてきました。
この症状は生まれてしばらくの間の頭蓋骨は骨同士の結合が弱く、やわらかく組み合わさっているため、生まれつき水頭症をもっている小児や、頭蓋骨の結合がやわらかい時期に水頭症になった小児は、余分に溜まって大きくなった脳室の圧力によって頭蓋骨を押し広げる状態が続き、結果として頭が大きくなることによります。
しっかりとした結合になった頭蓋骨では頭が大きくなっていく事はありません。こうした特徴がある為、小児の病状が良く知られていますが、実は年齢を問わず発生する病気なのです。
水頭症の症状は、頭の圧力が上がった症状と理解され、乳児までの時期であれば、上述の通り頭の拡大が目立つ事が一番の特徴です。この時期以降は、脳室の圧力の上昇は、頭蓋骨に守られた脳を直接圧迫する力となり、頭痛、吐き気、嘔吐の症状を起こします。
他にも食欲不振、体重減少、全身倦怠感などの症状もあり、長い間気付かれない場合もあります。また神経への影響から、視力の低下、眼の動き方の不自由などを起こす事も知られています。
小児の「先天性水頭症」は、先天的な障害(奇形)が原因となっている場合や、母体内での感染によって起こったと考えられる場合が良く知られていますが、特定の原因によるものや遺伝による場合は稀であると考えられています。
Increasing in Him,
小児.com
Topics: 未分類 | Comments Off
小児の頭痛についてのまとめ
小児が頭痛を訴える症状で一番多い原因は、「風邪」によるものですが、親が小児の頭痛を心配して小児科を受診するのは、風邪による頭痛ではなく、慢性的に頭痛を訴えるケースです。
小児が頭痛を訴えてきて、最も心配されるのは、「脳腫瘍」などの重い病気です。脳腫瘍の場合、症状は頭痛以外にも吐き気や神経症状が出てきて、これらがだんだん強くなるなど、進行していく特徴があります。こうしたことから頭痛の原因を推測し、必要に応じた検査をしていくのが一般的です。
検査としては血圧測定、血液検査、起立試験、頭部 MRI(あるいはCT)、脳波検査、眼科耳鼻科の疾患のチェックなど。
このような検査で、異常が発見されて判明する原因のなかで最も多いのは「炎症性疾患」、次に多いのが「起立性調節障害」、比較的少ないものには「てんかん発作を伴う頭痛と眼科的疾患」、特に稀なものとして高血圧を伴う疾患や脳腫瘍などの脳神経外科的疾患などが挙げられます。
次に検査をしてもまったく異常がないにも関わらず慢性的に頭痛を訴えるもので、とても多いものは緊張型頭痛、少ないものでは心理的要因関与の頭痛が挙げられます。
小児科の日常診療で風邪以外の頭痛は、起立性調節障害、片頭痛が比較的多いようです。これらは問診である程度予測がつくのですが、起立性調節障害は小学校高学年生から中学生に見られ、車酔い、腹痛、朝起きられないなどの訴えがあり、診断は比較的容易です。
一方、片頭痛は家族に片頭痛持ちがいるケースが多く、頭痛も月に数回程度で毎日ではないことが多いです。このように頭痛の症状や年齢で、かなりの原因が予測されるのです。
Increasing in Him,
小児.com
Topics: 小児の頭痛<基礎知識>, 小児の頭痛<病気> | Comments Off
小児の生活習慣
小児の頭痛や肩こり、腰痛といった症状が年々増加の傾向にあるようです。
こうした小児の頭痛の原因は、小児の生活習慣からくるものがほとんどだと言われています。つまり、小児の頭痛や肩こり、腰痛の原因は親である大人にあると言っても差し支えないでしょう。小児の生活習慣を整える責任は、親にあるのですから。
小児の頭痛と肩こりには、食事の際の「噛む」回数と大きな関係があると言われています。
幼い頃から軟らかい物ばかり食べていると噛む回数が少なくなってしまい、あごが発達しません。特に「下あご」はよく噛む小児とあまり噛まない小児では骨の大きさに約30%近くもの違いが出てきます。
一方で歯の成長は噛む回数に関係がないため、噛む回数の少ない小児は歯の生える隙間が狭くなり、歯並びが悪くなる原因にもなってしまいます。
その結果、食事の際に片側だけで噛むようになるクセがついてしまい、よく噛む方の頬の筋肉が緊張、硬くなり、左右の筋肉が釣り合いをとるために後頭部の筋肉に緊張が起こるようになります。そして、小児の頭痛、肩こりが起こるというメカニズムです。
こうした小児の頭痛、肩こりへの対処法としては、なるべく「和食」を中心とした食事を心がけるようにしましょう。
和食は他の食事と比べて、よく噛んで食べる傾向にあり、小児の頭痛、肩こりを予防するためにも、なるべく毎日の食事に和食を出すように心がけましょう。
また小児の頭痛、肩こりの治療においては、歯の噛み合わせを治すと同時に顎関節の位置を整えることが必要です。小児の頭痛、肩こりのことは専門医に相談して対処するようにしましょう。
Increasing in Him,
小児.com
Topics: 小児の頭痛<基礎知識> | Comments Off